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最後に可愛こぶっといたから大丈夫。

っていうパワーワード。



ーーーーーーー真面目な話ーーーーーーーーーーー
私がヨーロッパに留学していたからっていうのもあるけど、
私たちの世代って仕事第一ではない人が多いと思う。
(多分この考え方は留学経験者に多い)

仕事第一で頑張るのも素晴らしいことだけど、自分の生活を守るのも悪いことじゃない。
昔は娯楽・エンタメ・自己実現の場が少なかったため、仕事第一になってしまう方は多かったのかもしれないけれど、今はそんな時代ではなく文字通り様々な面で「多様化」されており、仕事へ対するスタンスも同じであることを受容されなければいけない。

留学先のドイツの就業環境はほぼ残業なし、2週間以上のバカンスを取るのは強制、
風邪引きでの休暇は有給消化ではない。(別途支給)

↑はドイツの人々が活動して勝ち取った権利だけど、人として文化的な生活を送るための権利だと思う。

コロナ関係で再確認したことは、
 上司から降ってくる無駄な仕事、定時で帰るなプレッシャーが無ければ残業ゼロは可能。
そして、会社から「基本自宅勤務」例が出ている中でも会社に出社してしまう社員は
歳をとって家庭に居場所がないお年を召された社員が多いこともこの問題の根底にあるんじゃないかな。 
(ドイツで家庭に居場所がないお父さんがいる家庭は見たことがなかった。n=5だけど。)

勿論仕事は頑張るけれど、それは会社のため、っていうわけではなく
「お金のため」「自分の市場価値をあげるため」「社会的貢献のため」
っていう20代の方の中では部分が大きくなっており、その想いとのギャップで入社後転職する人が増えている。新卒にゴミみたいな仕事をさせる会社は総じて未来ないから是非転職どうぞと思うけど。自分の時間を無駄にしちゃダメだ。

漫画でうさぎくんに上司にキレるのはまずいんじゃない?
と言っているけど、
愚直に「そうでゲスね、、、へへ、、、」ってごまするような生き方をしていく時代ではないし、ダウントップのある会社も増えている。まだまだだけど。

ドイツ人の友達(彼女は日本人)は
「彼女は上司に文句ばかり言われて精神的参っている。ただ、彼女にも問題があって、
彼女は自分の意見を言わない。上司も全てを分かっているわけでは無いのでこちらが
自信満々に意見を述べれば少しは納得するし、下に見られない。」
といっていて、的確と思ったのと共に、ドイツではそれがスタンダードなんだなぁと思った。

ともかく、日本の雇用環境はまだまだ未熟なところ(60歳以上の再雇用とかも実は語りたい)が多いけれど、コロナを機に少し改善していくのでは、と思うあゆでした。